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長崎ミッケ第十回 あたりまえの女神大橋(後半)<女神大橋>

長崎ミッケ


10
2019/6/3
放送

あたりまえの女神大橋(後半)<女神大橋>

マゴノテの長崎ミッケはこちらからもお聞きいただけます

女神大橋という長崎港をつなぐ優雅で巨大な橋

この橋を歩いて渡れるということで、
嘘みたいに晴れわたる中、へらへらしながら散歩していました。

「お昼なに食べようか」とか「ダッシュしたら誰が一番はやいのだ?」とか、
とにかくヘラヘラしてしまりのない3人でした。

ぼんやり景色を見ていたときのことです。
山の上に、ちらっと赤いものが見えたのです。


女神大橋の高さは約170mその高さと同じくらいの山に、
鳥居が見えます。

ほらわかりますかね?
あそこにどうやっていくんだ。
橋ももう渡り終えてしました。

「よし!ここからは、それぞれ捜索だ!
見つけたら連絡するように!」
という手間のかかることはせず、あっさり地元のひとに聞きました。

するとおじさまが連れていってくれるという。
あとから考えるとおじさまは、神社の精だったのかもしれません。

というのも、僕たちが絶対に分からないようなルートでした。

まず神社のある反対方向の橋にいき、

女神大橋の真下をくぐりっていくのです。
おじさまとはここでお別れ。
今福さんがラジオ名をおじさんに連呼していたが伝わっただろうか。

さらに細い山道を登っていくのです。
20分くらい橋のまわりをぐるぐるしています。


道も険しくなり


女神大橋から離れていきます。

ようやく山の頂上にたどり着いた最初の感想は、
「あ、死んだ」でした。

山の表面は岩でボコボコと覆われていて、木が無鉄砲に生えています。
そして目に飛び込んできたのはこれです。

こういうのがいくつもあるのです。
さらに奥にすすむと…

この赤い鳥居です。
これがさっき橋から見えていたスポットなのです。


名前は「神崎稲荷神社」
通称「金貨稲荷」と呼ばれ、知る人ぞ知る金運アップのパワースポットです。

貧乏人は我先にと肩をぶつけあいお参りに向かいます。



お賽銭の方法はちょっと特殊で、
「自分が出したお金の10分の1をもって返る」というものです。

古藤くんは100円出したいらしいが、
カゴには10円玉がありませんでした。
しぶしぶ10円をだし、1円を手にとっていました。

ということで、僕は100円をだし10円を持って返ることに成功したのです。
見事、古藤→神様→西垣とめぐりました。

次回はマゴノテについて語る回をしようと
今福さんが言ってくれたので、特別編です。

こんな山まで来て話すことか!

これまでの放送はこちら

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