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長崎ミッケ第六回 銀の龍の草を探して<鍋冠山>

長崎ミッケ


6
2019/5/6
放送

銀の龍の草を探して
<鍋冠山>

マゴノテの長崎ミッケはこちらからもお聞きいただけます

ロマンティックな夜景スポットの鍋冠山で、
NBCラジオ営業マン・今福さんからのミッションは、
銀龍草を探してくださいというものでした。

銀龍草…これです。


By Daiju Azuma – 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 2.5,
https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=797394

銀色に輝く龍のような気品のある草です。
だけど何も夜に探さなくてもいいのです。
夜がいい理由なんて一つもありません。
しかもあたりは真っ暗で、目の前1メートルも
見えないくらいなのです。スマホのあかりを頼りに、山道をのぼっていきます。
※しっこくの闇なので、写真はありません。

ふざける余裕もないまま、じりじりと、進んでいきます。
なんで鍋冠山で探しているかというと、目撃情報があったからです。
20年も前に。1999年の情報です。

1999年といえば、ノストラダムスの大預言で世間が大騒ぎし、
地域振興券なるお小遣いが子供老人にばらまかれ、僕の年齢は早生まれの子だけがもらえるという、なんとも不公平な状況になり、
ダンスダンスレボリューションを目当てにゲームセンターに人が押し寄せていた時代です。
そう思うと20年の前の情報なんていかに頼りないことか。
もう歴史上の出来事のようです。

心もやせ細り、ラジオなのにだんだんと無言になってきました。
15分くらい山道を歩いた頃でしょうか。
突然ばさばさと、木の揺れる音が聞こえました。

重光「うわ!」
古藤「なにいまの?」
今福「やばい」
西垣「痛っ!」

RPGゲームでは、こういう珍しい植物やアイテムを獲得の前には、
必ず魔物がいるものです。あれは魔物だったのでしょうか。
残念ながら、僕らの中に勇者はいません。

ぽっちゃりの作家、ビルの運営するサラリーマン、長崎のことを知らないラジオ局員、鼻をほじる役者、、
このクルーでどうやって立ち向かいましょう。
「逃げる」一択です。
肩はぶつけあい、お互いの足を踏みあい、
我先にとしっぽ巻いて帰ってきました。

さて次回の長崎ミッケですが、
長崎のサンゴのスポットを見にいきます。
天気のよい昼です。

あなたからのお便り待ってます!
nbcrd@nbc-nagasaki.co.jpまで、
もしくは♯長崎ミッケまで!
毎日のようにこれで検索しています!めちゃめちゃ反応気にしてます!
さぁ、その手でいますぐ感想を!

これまでの放送はこちら

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